歯茎を綺麗にする方法

歯茎を綺麗にする方法

審美歯科というと、歯を綺麗にするというイメージが強いでしょう。

 

確かに歯の色を白くする治療、歯の形を整える治療、
歯並びを綺麗にする治療など歯を綺麗にする治療がメインです。

 

しかし、いくら歯が綺麗でも、歯が生えている土台が綺麗でなければ、
せっかくの歯も綺麗には見えてくれません。

 

歯の土台とは、歯茎の事ですが、
歯茎に綺麗と汚いがあるの?と思う人もいるかもしれません。

 

歯茎は健康な状態では、うすいピンク色をしていて、
歯と歯の間に入り込んでいて弾力がある状態です。

 

しかし、歯周病になると歯茎は赤紫に変色し、
さらに歯肉が腫れ、歯磨きをすると出血してしまうようになります。

 

歯が出っ歯になったと感じるのは、
歯茎が痩せて、歯肉が退縮した結果、
歯が出ている表面が長くなってしまったからです。

 

そもそも日本人は、歯の周りの骨や歯茎が生まれつき薄い人が多く、
歯茎が下がりやすいと言われています。

 

歯茎が下がる原因は、歯周病以外にも、
歯磨きに力を入れすぎている場合や、
噛み合わせが悪く、歯ぎしりをしている場合です。

 

一度下がってしまった歯茎は、元には戻らず、外科手術が必要となるため、
綺麗な歯茎を保つためには、歯周病予防に力を入れましょう。

 

また審美歯科では、歯茎をピンクにする方法として、
ガムピーリングと呼ばれる治療法があります。
これは、歯肉に薬液を塗り、表面についてしまった色素を取り除き、
歯茎本来のピンク色にする方法です。

 

薬を歯茎に塗るだけなので、痛みもなく、
綺麗なピンク色の歯茎を取り戻す事が可能です。

 

他にも、歯茎ラインが左右で不対称でバランスが悪かったり、
歯茎の形を整えたいという場合は、歯肉整形という保々があります。
本厚木歯科クリニック http://yamaguchi118.com/